ロープウェイ

アウコレ

ロープウェイ

大自然を満喫するには山へ行くのもおすすめです。
頑張って自分の足で山頂を目指す登山も楽しいですよね。
足腰が弱い、小さいお子さんがいるということで登山が難しい方もいらっしゃいます。
そんな時はロープウェイに乗ってみましょう。
山頂までそれで到着することができます。
ロープウェイとは地上から山頂までをケーブルでつないだ乗り物のことです。
それに乗った時の楽しみ方を見てみましょう。

窓からの景色を楽しみましょう。
ロープウェイはほぼ全面が窓になっており外の景色がよく見えるようになっています。
山を登るのではなく上から眺めることでまた違った景色が見られます。
山全体の景色はもちろんのこと、下界の景色もまた良く見えるのです。
場所によっては富士山やスカイツリーなどの有名スポットも見ることができますよ。

詳しい説明が受けられます。
ロープウェイに乗っているとアナウンスで見どころスポットなどが紹介されます。
その景色の絶景ポイントを見逃すことなく堪能できます。

ロープウェイに乗ってみて仕組みを知りたくなる

山登りをするためにロープウェイを使ったことがある人もいるでしょう。ゴンドラに数十人がまとめて乗れて、頂上まで機械が運んでくれとても楽しい乗り物だと言えます。
しかし、ロープウェイのひもの上に滑車がついているので、ひもを伝って滑り落ちたりすることはないのでしょうか。よく見てみるとロープに滑車が固定されており、ロープ自体がぐるぐる回っているのでそのような心配はありません。
また指令室から指示を出して動かしているため、各々乗っている人が操縦すると言うものでもありません。故に乗っているだけで後は従業員任せにしていれば、空中散歩が楽しめるというわけです。
では、事故を起こすことはないのでしょうか。
エレベーターには重量制限と言うのがありますね。この重さ以上は運べませんとなると、けたたましいブザーが鳴り最後の人が降りなければ動かない仕組みになっています。これはロープが切れてしまう恐れがあるので、警告として鳴らしているのです。
また、外にあるので天候が直接関係してきます。風が強い時などはロープとゴンドラに危険を及ぼすため動かせないということもあります。特に山や谷の上を通っているので、天気が変わりやすくビルなどの障害物もないので風が直接当たります。これでは営業日が少なくなるということでフニテル方式を採用しているところもあります。フニテル方式とは、鹿の角のような二本の並行したレールを使用することで安定感が保てるようになり、今まで動かせなかった日も運転できるようになったのです。

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Last update:2018/10/1